yahooのニュースを見ていたら
『ボストンのボーカル自殺』との見出し。ココ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000036-jij-int

”ボストン”ってだけで見に行ったんだけど・・・。
自殺かぁ・・・とチョット思った。
こんな天気のイイ晴れた日に書く話じゃないけれど。
私は”自殺”という行為からは遠い所に居て、身近にそれに関する何かが
起きたりしていないせいか、そういう人達が居る事を理解出来ずに居る。

周りには『親を自殺で亡くした』という人も居た。
『欝で自殺を考える事がある』という話も聞く。
苦しい思いをするだろうし、大変な事だろうなとは思う。
けれど実感・・・というか、そこにある真の意が解らないというか・・・。

私も銀行員時代に、本当に本当に辛くて『もう死んじゃいたい!』と
思った事もある。けれど実行しなかったのは、それを上回る何かが
止めていたのだと思う。友人であったり家族であったり・・・。
イヤ、単に死ぬほどの勇気を持ち合わせて無かっただけかもしれないけど。

中途半端に自殺をほのめかして、同情を得ようとする人も居るし、
死に対して覚悟と恐怖の間で苦しむ人も。

宗教とか死後の世界とか、あんまり信じない方だけど、
生きたいのに病気で生きられない人とか、志半ばで他人の力によって
命を消された人からしてみれば、アチラの世界ではどんな存在なんだろう。

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コメント

私も「ボストン」にすぐ反応してしまいます(笑)
自殺、本当に重い言葉ですよね。
日テレの大杉君枝さんが、線維筋痛症で自殺したときに、コメンテーターの人が「この病気の痛みから解放されるために、彼女は永遠の眠りを選択した。それしかなかった」って言ったのがすごく心に残りました。
自殺=人生の敗北と思っていたけれど、必ずしもそうではないんだと思うようになりました。
もし主人が・・・息子が・・・私が・・・
ストレス社会の今、絶対におきて欲しくないけれど、明日は我が身になることもあるかも?と思っています。
普段から、会話って大切だと思います。
じんべいさんが書いているように、思いとどまれる何か!!
それは家族であり、家庭でありたいと思います。













ロイズさん>>そうそう。大杉君枝さんもだったよね。
”痛み”っていうのは、体力的には勿論、
精神的にも蝕まれていくでしょうね・・・。
治療法が無いという、出口の見えない中で失望して
自殺まで追い込まれてしまう・・・。
こういうのを見ると、神様なんて居ないんじゃないかと
思いますね。

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